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生きていくだけでお金がかかる

日本で暮らしていくためには税金を払わなければなりません。

まず生きているだけで地方自治体に税金を払わなければなりません。地域によっては生活必需品である車も維持していくために毎年税金を徴収されます。

生活をするために仕事をしていて、給料が上がると生活が豊かになるのではなく、納める税金が増えていくだけです。

買い物をすれば消費税がかかり、税率が今以上に上がるのも遠い将来ではなくなってきています。

欲しいものがあっても消費税を計算すると意外に消費税が高額になり、購入するのがバカバカしくなってしまうのです。質素な生活をしていてもどうしてもお金がかかってしまいます。国民が負担する税金のかかる所をもう少し国民の生活に寄り添っていけば税収も増えるのではないかと思います。

今の日本では生きていくことが苦しいのだと思います。