9月5日・会津若松の町並み
古い城下町として風情のある町、会津若松を何回かに分けてご紹介していきます。
会津若松といえば白虎隊で知られる飯盛山、鶴ヶ城が有名ですが、葦名氏が黒川城を開いて600年という古い歴史を持つ町です。
会津地方には夏の暑さ、冬の寒さから生活を守る術として蔵が造られるようになり、蔵は倉庫ではなく住まいとしても活用されるほど会津地方では重要な建築物です。蔵の中は想像以上に涼しく、住み心地も良さそうですよ。
今なお町中にはたくさんの蔵が残っていて、座敷売りの民芸品の店、菓子舗、漆工芸店、自然食品の店、旅館、飲食店,美容院、銀行など町のあちらこちらに見かけることができます。会津の町並みの大切な要素でもある蔵をご紹介しましょう。
『会津一番館』 野口英世を診察した会陽院という病院だったところ
かつては布団屋さんだった『福西』
黒い蔵より白い蔵の方が多いんです