7月3日・雄国沼へ
従業員研修のため、雄国沼へ上ってきました。
梅雨の晴れ間も今日で3日目、今年はあまり梅雨らしい天気は長続きせず、比較的良い天気に恵まれております。
雄国せせらぎ遊歩道はブナの森の中を歩く、とても気持ちの良い道です。途中にはブナの大木『ブナ太郎』があり、堂々とした姿には森の番人のような威厳を感じます。
フタリシズカやギンリョウソウなど花を楽しみながら1時間半で沼の端に出ます。湿原までは更に20分程、ニッコウキスゲやワタスゲ、ヒオウギアヤメ、ツルコケモモ、ヤナギトラノオなど、色とりどりの花を楽しむことができます。サワランも咲き始めていました。今年は雨の降り方が影響しているのか、ニッコウキスゲが遅れているようで今が見ごろといえるようです。
穏やかな天気ということもあって、野鳥も沢山聞こえてきました。カッコウ、ホトトギス、ツツドリ、ジュウイチ、オオルリ、コルリ、キビタキ、ホオアカ、ヒバリ、アカゲラ、コガラ・・・・他にも沢山の鳥の声と一緒に歩くことができました。
帰りはパラパラと雨が降り始めましたが、森に入ればほとんど濡れることもなく下山できました。
当ホテルでは、お客様により安全に雄国沼を楽しんでいただけますよう、従業員のトレッキング研修を開いております。まだ暫くは花の季節が続きますので、情報をご確認の上お出かけくださいますようお待ち致しております。
ブナ太郎
抱きついてみた。3人でもやっと手が回るくらい。
ギンリョウソウ
サワフタギ
一面に咲くニッコウキスゲ
木道の上で・・・
ニッコウキスゲ
ヒオウギアヤメ
珍しく姿を現したウグイス
研修に参加したメンバー